NGな退職祝い

職場で先輩や上司が退職するにあたって
お別れのプレゼントを選ばなくてはいけない、でも何にしたらいいのか…
その人が好きなもの使うものが差し上げることが出来れば一番ですが
分からないものは無難なものを選ぶしかありません。

さて無難なプレゼント、ですが。
つまり「絶対あげてはいけないもの」を避けなくてはなりません。

まず日本文化において避けるべきは不吉を連想するものです。
「櫛」は絶対NGですね。くし、で苦しいと死を連想させます。
また「ハンカチ」は無難なプレゼントにも見えますが、漢字で「手巾(てぎれ)」と書くため
手切れ、縁を切ることを連想させます。
「日本茶」は弔事で使われることが多いため、これもNGです。
「下着」についてです、これはよっぽど親しくないと選択肢には上がらないと思いますが
下につけるものは縁起が悪いと言われています。

そして、退職のお祝いとして避けるべきものもあります。
「万年筆」これはよりいっそう勉強に励んで下さいという意味合いを含みます。
「カバン」や「腕時計」にも同じ意味がありますので
上司や先輩に差し上げるにはふさわしくないですね。
また「マット」や「スリッパ」は踏みつけるものですので、これも差し上げるには失礼に当たります。
「老眼鏡」も年寄り扱いしていることになりますので、失礼ですね。

細かい!と思われる方もいらっしゃることでしょう。
また、中には上述したものを本人からリクエストされたんだけど…とか
たとえば日本茶がすごく好きな人なんだけど…という方もいらっしゃるかもしれません。
そういうことが分かっている場合は、差し上げても構わないと思います。
年齢によっては縁起物などにそうこだわる歳でないこともありますよね。

ただ、その退職される方が、縁起にうるさいのかどうか、その辺が確実に分からないのであれば
やはり上記の品は避けるべきかと思われます。

This entry was posted on 2014年11月13日.

貧血のおはなし

13.
貧血の症状で感じるものは、立ちくらみ、めまい、など自覚できるものですが、ひどくなってくると動悸、息切れ、頭痛なども出てくるのだそうです。自覚症状があったり地区の基礎検診などで「軽い貧血がありますね」などと言われるとサプリメントでも飲んでおこうかなど気を付けるようにはできますが、大丈夫だろうとその時だけで1ヶ月分や20日分などでやめてしまう方も多いのではないでしょうか?
貧血も軽く考えていると、その先には怖い病気にも繋がりかねません。
診察に行っている方は、受信した先生にもよりますが「貧血ですね、お薬を出しておきましょう」それだけ。薬で改善それはわかりますが、なんのためにどうならないために、本人としてはそこまで聞いておきたいとは思いませんか?そんなにひどくないなら「この程度までならこの処方で改善出来ると思います出来なかったらこうしてみましょう」次を聞いておきたいと思いませんか?先生は先を見通しているから、この症状ならこうだろうと分かっているかもしれませんが、本人は少しの変化でも不安はあるものですよね。薬を飲んでいても処方されたもので症状がなくなれば感じることが出来るかましれませんが、特に変わった気がしなければそれはまたそれで、不安になってくるものです。貧血は血液検査でもしなくては改善されているか自分では分からないものですし、貧血改善は月数がかかるものだそうなので、気長に定着を待つしかないようです。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~yakugaku/anemia.html

This entry was posted on 2014年10月8日.