貧血のおはなし

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貧血の症状で感じるものは、立ちくらみ、めまい、など自覚できるものですが、ひどくなってくると動悸、息切れ、頭痛なども出てくるのだそうです。自覚症状があったり地区の基礎検診などで「軽い貧血がありますね」などと言われるとサプリメントでも飲んでおこうかなど気を付けるようにはできますが、大丈夫だろうとその時だけで1ヶ月分や20日分などでやめてしまう方も多いのではないでしょうか?
貧血も軽く考えていると、その先には怖い病気にも繋がりかねません。
診察に行っている方は、受信した先生にもよりますが「貧血ですね、お薬を出しておきましょう」それだけ。薬で改善それはわかりますが、なんのためにどうならないために、本人としてはそこまで聞いておきたいとは思いませんか?そんなにひどくないなら「この程度までならこの処方で改善出来ると思います出来なかったらこうしてみましょう」次を聞いておきたいと思いませんか?先生は先を見通しているから、この症状ならこうだろうと分かっているかもしれませんが、本人は少しの変化でも不安はあるものですよね。薬を飲んでいても処方されたもので症状がなくなれば感じることが出来るかましれませんが、特に変わった気がしなければそれはまたそれで、不安になってくるものです。貧血は血液検査でもしなくては改善されているか自分では分からないものですし、貧血改善は月数がかかるものだそうなので、気長に定着を待つしかないようです。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~yakugaku/anemia.html

This entry was posted on 2014年10月8日.